真面目に不真面目に生きる

昭和生まれのぼっち20代女子がソロ充目指してあれこれ綴るブログ

年齢を重ねると内面が顔に出るというのは本当

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皆さんシャネルと聞くと誰しもあの超有名なファッションブランドを思い浮かべますよね。
そのシャネルの創立者というのがココ・シャネルという女性で、コルセットが基本だった女性の服をシンプルな装いにしたり、リップスティックやショルダーバックを創り出し、
ファッション業界のみならず、女性の生き方にも大きな革命を起こしたとても凄い女性なのです。
 
 
ココ・シャネルはたくさんの名言を残しているのですが、その中でも特に印象に残っているのが
 
20歳の顔は自然の贈り物。

50歳の顔はあなたの功績。

- ココ・シャネル -

 (出典:http://iyashitour.com/archives/19198/3

 

という言葉です。
仕事で幅広い年代の方と顔を突き合わせて仕事をしていますが、若い人だと外見と性格が一致してないなと思うことが割とあるんですよね。見た目がふんわり系だけど性格がキツいとか。
 
 
それが年を重ねた人だと、見た目がキツそうな人は性格もキツかったり、逆に見た目が穏やかそうな人は性格も穏やかだったりと、あまり外見と中身のギャップが少ないというか見た目通りの人が多いですね。
歳を重ねていくにつれて、自分の顔が自分の内面を写す鏡のようなものになっていくのだと思えば、これからの生き方について真剣に考えてしまいますよね。
 
 
例えば会社に勤めていると10年20年と長く会社に勤めている先輩なんかもいると思うのですが、その先輩の姿というのは10年20年後の自分の姿と言ってもいいでしょう。
外見だけでなく立ち振る舞いを含めて、同じようになりたいか、なりたくないかで今の会社にこのままいるべきか、去るべきか考える一つのきっかけになると思いませんか。
 
 
どんな年の重ね方をしたいかというのは人それぞれだと思いますが、私個人としては出来れば年を取っても優しく穏やかでいたいと思うし、やつれてしまうよりは若々しく綺麗でいたいと思っています。
 
 
若い時は若いというだけで色々なことに誤魔化しが効きますが、歳を重ねていくごとに誤魔化しが効かなくなってきますので、若い時以上に外見や振る舞いなど、色々なことに気を遣ってメンテナンスをしていく必要がありますよね。それに伴って中身も年相応に成長させていかなければなりません。
 
 
もちろん人生において何もかも順風満帆とは行かないですし、避けられない苦労を背負うこともたくさんあるかと思うのですが、それでも強く自分らしく生きるというような心持ちでいたいですし、20年後の自分がいい歳の取り方をしているなと人に思われるような人間になっていれば最高ですね。