真面目に不真面目に生きる

昭和生まれのぼっち20代女子がソロ充目指してあれこれ綴るブログ

キョロ充から抜け出すカギは開き直れるかどうか

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このブログではソロ充を目指すことを目標にしていますが、ソロ充と呼ばれる存在になるには
リア充だろうがぼっちだろうが関係ないと思っています。しかし、少し気になるのはぼっちだと思われたくないとあれこれ悪あがきするキョロ充と呼ばれる人ですね。
 

キョロ充とは

キョロ充という言葉は、キョロ充と呼ばれる人達が周りに自分の知り合いや顔見知りがいないかどうか、キョロキョロと常にあたりを見回すような行動をよく取ることから命名されたようです。なぜこのような行動を取ってしまうのかというと、
 
 
自分に自信がないから誰かとつるんでいなければ自分には価値がないと無意識のうちに思ってしまっているんですね。そしてリア充と呼ばれる人達と仲良くなることで自分自身も同じ存在になったかのように勘違いしてしまいます。そういう人たちと付き合うことによって自分の価値も上がると思い込んでしまうんですね。
 
 
しかし結局、リア充との付き合いがあっても自分の価値は上がるわけではないですし、身の丈に合わない人と付き合うというのは自分を消耗させます。それに嫌われないようにと気を遣ったり、周りに合わせようと言うことやることに同調していると、本当の自分というものが分からなくなっていってしまいます。

特別な人なんていない

 

リア充ソロ充の定義は色々とあるわけですが、

d.hatena.ne.jp

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そもそも大体の人はこれに当てはまりません。

 
 
 私自身も口下手だし、自分から積極的になれないですし、人を惹きつける魅力も特に無いし、本当に誰とも話さないのでたまに人から話しかけられても何を話せばいいかわからないですし、最早ぼっちを通り越して真性ぼっちのようなものです。
そもそも友達がいないからぼっちやってるというネガティブな部分もありますしね。
 
 
 
でも私はそれでいいと思っています。書いているブログを読めば分かりますけど、
私自身が特別な何かを持った人間という訳では無いし、深みのある人間でも無いです。
自分自身が取るに足らない存在だと認識して、周りにいる人達も似たようなものだと思えば、
誰と付き合おうがぼっちになろうが気になりません。そもそも大抵の人は自分のことで精いっぱいで他人なんて気にしてませんしね。
 
 
そうやって考えるようになると自然と堂々とした振る舞いになっていきますし、
自分の為になるような行動をしようという気持ちが湧いてきます。
そして一人になった時には自分自身の内面にとことん向き合い、自分が本当にやりたいことや
こだわりを見つけて行動に移していけば、ソロ充に一歩近づくのではないかと思っています。