真面目に不真面目に生きる

昭和生まれのぼっち20代女子がソロ充目指してあれこれ綴るブログ

真面目さと不真面目さに対する真面目な話

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そういえばブログを始めて一カ月が過ぎたというのにこのブログのタイトルについて
一言も触れていないなぁと思ったので。
ブログのタイトルについては、ブログを始める時にタイトルをつけなきゃ!
と思ってとっさにつけたものではあるのですが、
何だかんだで私がブログを始めるにあたって考えていたことの本質を表しているなあと思っています。
 

みんな真面目すぎじゃない⁉︎

私は今までの人生の中で優秀な人に囲まれることが多かったのですが、
勉強も真面目にやってきていて、いい大学に進学していい企業に就職して結婚して子供を産んでマイホームに住んで家事も育児も仕事も両立して…みたいなことを人生の目標として生きているような所があるんですよね。
 
 
もちろん今挙げたようなことは決して悪いことではありませんし、人それぞれ自分の人生において達成したいことは違ってくると思うので、目標を達成するために真面目に努力できることは素晴らしいと思っています。
 
 
ただ、私が言いたい真面目すぎというのは目標を達成するにあたって、
ちょっとつまずいて上手くいかなかった時に必要以上に自分を責めすぎているんじゃないかということです。
例えば就職が上手くいかなくて非正規雇用で働いている自分は生きている価値がないとか
頑張ってモテる為の努力をしているのに誰からも愛されないとか、
真面目に何かに取り組んでいる人ほどそういう思考になっていくと思います。
 

真面目に頑張ってきた故に傷つきやすくなる

私自身、大学に進学はしましたが、大事な時期に就職活動が上手くいかないばかりか
入院することになって親に思いっきり心配を掛けましたし、正社員で働いたことが無くてろくな職歴もないですし、
結婚相手を見つけるわけでもなく、いい年になっても実家にパラサイトしてますし、
決して人に誇れるような生き方をしてきていない私ですが、
それでもこれからの人生でやりたいことはたくさんあるし、前向きに自由に生きてます!
 
 
だから他の人の生き方に対してこういう生き方はダメとか頭ごなしに否定するということは無いです。
それに今の世の中ってこういう生き方が絶対的に正しい!っていうモデルが無いですよね。
昔に比べて個人の考えが尊重されるようになって、ライフスタイルや人生設計も多種多様になってきていると感じます。
だからたまたま身近にいる人が一般的に理想と言われる人生を送っていても自分を卑屈に感じる必要は全然ないと思っています。
自分の力ではどうしようもないことで、理想の人生のレールから外れることもありますしね。
 
 
それに真面目に努力してきたから必ず報われるということも無いですし、
むしろ報われないことの方が多いんじゃないかくらいのスタンスで
その度臨機応変に軌道修正できることが一番大切ではないのかなと思っています。
 
 

人生生きていくには不真面目なくらいがいい

あと働き方について。
私はどちらかというとニート気質ではあるのですが、ずっと働き続けたいと思っています。
ただ仕事はパッパと効率よく終わらせて、無駄な残業とか会社の人づきあいはしたくないんですよね。
 
 
何でもやらされるような仕事よりは一つのことを極める仕事がしたいし、
自分が苦手なことはやりたくないし、誰にも邪魔されずに一人で黙々とやる仕事がいいです。
今の社会は給料は安いのに拘束時間は長いから、社会全体が疲れて元気がないですよね。
だからもっと自由に仕事ができればいいのに!といつも思います。
時には人に頼ったり、サボったり、休んだりしてもいいんじゃないかと思っています。
もちろんしっかりと頑張るべき所では頑張るけどね。
 
 
もっと世間が不真面目さに寛容になっていけば、世の中生きやすくなる人も増えて行くんじゃないかなと思っています!
 
 
......とまあこんなことを考えながらブログを立ち上げたのでありました。
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