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真面目に不真面目に生きる

昭和生まれのぼっち20代女子がソロ充目指してあれこれ綴るブログ

いい人になんてならなくていいし、むしろなってはいけない

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見るからに感じのいい人っていますよね。愛想も良くて誰に対しても公平に接して
やるべきことをきちんとこなして
決して不満を漏らさなくて外見も清潔感があって人を不快にさせないみたいな非の打ち所がない人といった感じです。
特に社会に出るとそういった気遣いが大切になってくるのだし別に悪いことではないのでは?と思うのですが、
この世知辛い世の中を生きていく為にはむしろそんないい人キャラを捨てるべきなのではないかと思っています。

 

なぜいい人を演じてしまうのか

私達は学校生活から社会人生活まで人に合わせることや決められた枠組みの中で生きていくことを教えられてきたわけですが、
その中で生きていこうとするとどうしてもいい人を演じるようになってしまいます。
やはり人からどう見られるか、どう思われるかというのは自分への評価にも繋がりますし、できれば嫌われるよりも好かれたいですからね。

 

しかし余りにもいい人というか無難な人でいると
自分が本当はどんな人間なのか分からなくなってしまいます。
そして人に与える印象も何だかぼんやりとした印象になります。
そうなってしまうとどうでもいい人だとか都合のいい人という風に思われるようになるでしょう。
今まではそんな風に生きていてもそれなりの人生を歩むことができたのですが、
これからの時代はそれだけでは生き残れないのではないかと思います。

 

新しい時代の波が来つつある

現代ではそういった従来の価値観が変化しつつありますよね。
決められたレールの上を生きる人生から自分で人生の新しいレールを創り出して生きていくみたいな。
自分らしい生き方というのが形容されつつあるのかなと思っています。
すでにそういう生き方をしている方もいらっしゃいますが、世間的にはまだまだ黎明期というか、
色々と模索している最中なのかなという感じも受けますね。

 


しかし今までの人や社会に合わせる生き方から自分の個性を出して生きるということは全く相反することでもあります。
いきなり真逆の生き方をしようとしても中々難しい所もあると思います。
いきなり自由な生活を送れるわけでもないので、ある程度は社会性も持っていなければなりません。
そこの所のバランスというか自分らしく何かに特化した強い個性と周りに合わせられる社会性との両方を持ち合わせなければならないという新たな苦悩も生まれるではないかと思っています。
まあそんなことは気にせずに会社だとかプライベートだとかでもいつでもありのままの自分を出していくのが一番だとは思いますけどね!
中々そうは行かないのが現実であります......。

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